2009年11月03日

呉越同舟

尼崎市営バスの武庫営業所が12月に阪神バスに業務委託されることになり(こちら)、それを踏まえて尼崎市はじめ、地元のバス事業者同士が連携サービスを提供するそうです。

市内を運行するバス事業者が連携し、市民・利用者の皆さまの利便向上を目指した取組について(尼崎市交通局)

 バスをご利用の皆さまに、分りやすく、利用しやすいバスを目指して、尼崎市内を運行する、阪急バス、阪神バス、伊丹市営バス、尼崎市営バスが連携して各種の取組を進めていきます。

手始めに阪急バスと尼崎市営バスのバス停名を統一しています。今後は阪神バスや伊丹市営バスともバス停名を合わせていくんでしょうか。伊丹市営バスは阪急塚口まで乗り入れていて、尼崎市の路線とも一部近寄って走っていますが、このへんも同じルートを走るようになるってことなんでしょうかね。

かつては会社が違うとバス停も別々だし、案内も別々でしたけど、生き残りをかけないといけない今、こうして助け合ってやっていく必要が生じたわけですね。

サービスが統一されるとなると、もしかしたら関西では珍しい尼崎市と伊丹市の「前乗り後降り方式」もなくなってしまうんでしょうか? これはファン的には残念ですが…。
posted by てんえい at 19:32| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | のりものノンセクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
武庫営業所の阪神バスへの業務委託によるかどうかは不明ですが,12月から終バスが大幅に伸びるようです。業務委託による改善をPRするには絶好のチャンスかもしれませんね。
Posted by 阪急信者 at 2009年11月07日 12:29
公営バスって、東京の都バスはともかく、関西ではなかなか遅くまで営業しているところは多くないですから、おっしゃるようにこの話はイメージアップになりそうですね。逆に終バス逃し客を目当てにしていたタクシーがとばっちり受けそうですけど…。
Posted by てんえい at 2009年11月18日 22:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/131947793
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック